フランスで宝探し!

パリに移住。アラサー男のLIFE HACK!!!

【オンフルール&ドーヴィル観光記】グルメで素敵な港町♪

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パリからモンサンミシェルへレンタカー旅^^

行き帰りに中継地点として『オンフルール』と『ドーヴィル』に立ち寄りました。

12月末なのでかなり寒かったですが、超楽しめましたよ♪

 

日本人に大人気のモンサンミシェル!

パリから車で4時間位。ちょうど『オンフルール』と『ドーヴィル』はその中間に位置しているので、休憩ポイントとして立ち寄る人も多いのでは無いでしょうか?

 

もちろん素敵な街なので、『オンフルール』と『ドーヴィル』が主目的の旅も良いですね^^パリから2時間で行けるのでちょうど良い距離です。今回の旅でそれぞれ3〜4時間滞在して凄く気に入りました♪「次回は泊まりで行こうかな?」と考えています。

 

街の雰囲気を簡単にレーポートしますね^^

「どんな街なんだろう?行ってみるべきかな?」

そんな風に考えている方の、旅行の参考になれば嬉しいです。

 

『オンフルール』は海鮮グルメ天国!

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港に面した道沿いにズラーっとレストランが並んでいます。

ここでは美味しい海鮮メニューがお手頃価格で食べられますよ。

ランチに2人で前菜とメインを頼んで35€位で、とんでも無く美味しい料理にありつけました!パリで食べるよりコスパ2倍近く高いかも?(笑

 

美味しい食べ物って、旅の醍醐味ですよね?

ご当地料理で食事をするだけで幸せな気分になれます。

レストランの食事はこんな感じ↓

 

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↑前菜のノルマンディーチーズのミルフィーユ。

結構沢山の人が前菜に頼んでもした。ノルマンディーはチーズが有名なので行った際は是非!デザートの様な、おつまみの様な不思議な存在感の一品。

 

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↑こちらも前菜。エビのビスク。

シンプルながら非常に濃厚♪冬には温かいスープが幸せと共に体に染み渡りますね〜^^

 

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↑白身魚とジャガイモのメイン料理。お魚の出汁も良く出てて、ホクホクのポテトとクリームとの相性も抜群!日本人の舌にも絶対合う味で間違いなし!!!

 

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↑ノルマンディーといえばムール貝。

お鍋いっぱいのムール貝の酒蒸しも美味しすぎてペロッといけちゃいますよ♪

 

オンフルールはフランスでも『グルメな街』と言われているので、食べるのが好きな人にとっては天国の様な街ですね(笑

 

芸術&アートの街で、可愛い雑貨屋さんも多し!

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オンフルールはかの有名な画家、モネの師匠のブーダンの生まれ故郷。

港街の姿も美しかったので、印象派の画家たちを魅了していたみたい。

 

その名残でしょうか?

今も街中には沢山の『画廊』や『ギャラリー』が点在しています。

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小さい街なのに、数十軒はありそうです(汗

アートな雰囲気が街中には漂い、オシャレで良い感じ◎

 

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雑貨屋さんやお酒屋さんも可愛い店が多いので、おみやげには困らなそうです。

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ちなみに「ノルマンディー地方」は気候の関係でブドウが上手く育てられないそうです。なので、フランスでは珍しくワインが作れないんですって。代わりにリンゴのお酒が有名です。

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↑こちらは『CIDRE』屋さん。『シードル』と言って、リンゴから作る微炭酸のお酒。あの『サイダー』の語源となっています。

 

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↑シードルにも色々種類が有るので、是非試飲させて貰いましょう。甘くて飲みやすい『ロゼ 』なんかジュースの感覚でグイグイいけてしまいますよ^^

 

その他アルコール度数が40パーセントを超える『ガルヴァドス』というリンゴ酒も有ります。甘くみがあって美味しいですが、やはり強力なので、お酒に弱い方は試飲も気をつけてください(汗

 

ココは観ておきたい!『サント・カトリーヌ教会』

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オンフルールにはフランス最古にして最大の木造教会が有ります。

15世紀の百年戦争で破壊された教会を、当時の船大工の方々が力を合わせて再建したそうです。経済的な理由もあって、木造になりました。

 

外見は結構地味ですが、見所は内装です!

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『木』ということで、温もりある独特な雰囲気の教会でした^^

 

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やっぱり『木造』って良いですね。

ヨーロッパの教会はほとんど石なので、凄く新鮮な驚きがあると思いますよ。

 

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↑パイプオルガンと天井

 

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この教会は『街の人に愛された教会』って感じがします^^

威厳がある教会も感動しますが、親しみやすい教会も観光していて幸せな気持ちのなれるので個人的には是非とも訪れて欲しいスポットです。

 

☆☆☆☆☆

『オンフルール』は小さな街ですが、「食べて良し!観て良し!買って良し!」と三拍子揃った街でしょう。おすすめです♪

 

世界的リゾート『ドーヴィル』

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クロード・ルルーシュ監督の映画『男と女』の舞台。

海岸沿いに1kmも続く遊歩道プランシュが有名ですね。

 

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ビーチの広大さが凄い!

こんな大きなビーチ初めて観ました。きっと夏は凄く賑わうのでしょう。

映画祭、競馬、クリケット、カジノ、テニスなどが盛んの様で、夏は『フランスの社交界の中心地』とも言われるそう。

 

『上流階級の人達があつまるリーゾート地』といったところでしょうか?

 

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↑ビーチのすぐそばで子供達が乗馬の練習をしてました^^

 

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ビーチからほど近い大通り沿いには、ズラーっとホテルが並んでいます。

当然、お値段もお高いですが(汗

 

海の近くのレストランが最高に気持ちいい♪

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お昼に『LA PENICHE』というレストランへ。

 

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↑ここは港の船と同じ様に海に浮いてます。

う〜ん。メッチャ余裕ある生活って感じ(笑

奥に見えるのはきっと、『セレブの別荘』ですね。

う、羨ましい。。。><

 

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店内も『船』っぽくて良い感じ♪

お料理も当然ながら激ウマでした。

 

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↑イチジクと鴨肉は最高に合いますねw

 

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↑白身魚も超ウマ。

何よりビックリしたのは、付け合わせの野菜ソテーが死ぬ程美味しかった事です^^;人生で食べた中で一番美味しい野菜ソテーでした。「どうしたらこんなに美味しくなるんだろう?」と不思議でした。

「流石、セレブのリゾート地」ですね!

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デザートはやはりノルマンディー名産のリンゴのスイーツ。ジューシーでもの凄く美味しかった^^

 

お値段はメインとデーザート、お酒なしで2人で70€。ランチにしては中々なお値段設定。こちらもセレブの対応となっておりましたw 

 

☆☆☆☆☆

ドーヴィル観光。

若干「冬に来るべきところじゃない感」はありましたが、映画『男と女』のシーンの様な大人っぽいリゾート地の時間を楽しむのならあえて冬でも良いかも知れませんね。

 

次回は夏に訪れてみたいと思います^^

 

関連記事:旅の目的地『モンサンミシェル』旅も是非ご一緒に読んでくれると嬉しいです↓

french-traveler.hatenadiary.com